課題作文「わたしのお父さん」2014年6月16日

6月15日は「父の日」です。
先週、小2・小3のクラスでは課題作文を書いてもらいました。
題は「わたしのお父さん」です。
普段思っている事を素直に文章にしなくてはいけません。
子供達は必死に鉛筆を動かして書いていました。
書き上がった作文を読むと、みんなお父さんの事が
大好きなんだと改めて知ることができました。
これをもらったお父さんのうれしそうな顔が目に浮かびます。
ここに、一部紹介したいと思います。

 

「わたしのお父さん」
わたしのお父さんは、ゴルフが上手です。毎日、お父さんは、
「あきらめたらぜったいダメ。」と言ってくれます。
しごとをいっぱいしてあきらめないお父さんです。
(中略)
お父さんは、ときどきわたしがこわいときにいっしょにねたり、そばにいてくれます。
お父さんはまけずぎらいです。いつもお父さんは、たのもしいです。
お父さんは、まじめです。お父さんは、いつもいっしょにあそんでくれます。
お父さんは、いつもゴルフのプロや水えいの人からサインをもらってきます。
ときどきぼうしにサインがかいてあることもあります。
いつもえがおでたのもしい、あきらめないやさしいまえむきのお父さんが
大すきです。(小学2年生 N子ちゃん)

 

「ぼくのお父さん」
お父さんは、勉強のことは教えてくれないけどスポーツのことなら
なんでも教えてくれます。中でも、一番教えてもらうのがうれしいのは野球です。
ぼくは、野球がスポーツの中で一番好きだからです。
(中略)
ぼくのお父さんは、なんでもしてくれてやさしくて、おもしろいお父さんは、
一家の大黒柱でかっこよくて、ぼくにとっては、最高の人です。
(小学3年生 H君)

 

「わたしのお父さん」
私のお父さんは、いつもいそがしいのに妹や私のことをあそばせてくれたり、
笑わかせたりしてくれます。
(中略)
お父さんのせいかくは、おっとりしすぎて、寝ぼけて会社におくれるときも
あります。でも、やさしいときは、ほんとうにやさしいです。
まあ、こんな父ですがわたしにとっては一番のたからものです。でも、くさい
おならは、注意してくださいね。(小学3年生 Rちゃん)