課題作文「わたしのお父さん」2016年6月24日

先週、父の日にちなんで、「わたしのお父さん」という題で
クラスで作文を書いてもらいました。
小3クラスの作文をここに紹介します。(原文)

「わたしのお父さん」
私のお父さんは、とてもやさしいです。
いつも、色々なことをしてくれます。ですが、何年か前から、
平日は、千葉で仕事をするようになりました。それを知ったときは、
とてもさみしかったです。だけど、お父さんが帰ってくると、とても
うれしい気もちになります。
「ただいま~。○○、○○。」
いつも、そう言って帰ってきます。するともっとうれしくなります。
土日は、いっしょに出かけたり、遊んだりしています。時々、私を
おこるときは、とてもこわいです。けれど、そんなお父さんも、
さみしそうに千葉へ行きます。私は、お父さんと手をふるとき、
なみだをながしてしまいます。
私は、いつも遊んだりしてくれるお父さんが大好きです。おこる
ときは、こわいし、千葉へ行くときは、とってもさみしいけれど、
いつも私のためにいろいろなことをしてくれるお父さんに、とても
かんしゃしています。
(Rさん)

 
「わたしのお父さん」
わたしのお父さんは、内科医です。私はしょう来内科医になろうと
思っているので、色々しつ問します。
私のお父さんは、やさしい時もあるしこわい時もあります。よく、
一しょにテニスで遊んでくれたり、自転車でどこかにつれていって
くれる時もあります。でも、おこる時は、ちょっとしたことでも
おこるので、けっこう短気だと思います。私は医者なので、かなり
かしこくないとなれないと思います。いつも、病院に仕事へ行って、
休んだ事は、私が生まれてから、きっと、ないと思います。私が
お父さんにやめてほしい事は、少しおこりっぽいのでそこはやめて
ほしいです。お父さんの遊んでくれる面はすきですが、おこりっぽ
いところはあまりすきではありません。ですが、お父さんの事は、
きらいというわけではありません。
お父さんの事は、短所、長所どちらも好きです。いつまでもそんな
お父さんが好きです。
(Yさん)