「母の日」の作文2019年5月15日

この前の日曜日は「母の日」でした。
earlybirdでは、小学2年生クラスで「わたしのお母さん」という題で課題作文を書いてもらいました。子どもたちは短い制限時間内に一生懸命書いてくれました。ここに、少しだけご紹介します。

「わたしのお母さん」
わたしのお母さんは、おこったらこわいけど、やさしいお母さんです。いつも、わたしがお母さんに、うそをついたりするとすっごいおこります。でも、わたしがいいこと、たとえば百点をとると、おかあさんとわたし二人でうれしくわらいます。(中略)
わたしは、もっとうれしいことをお母さんにしないといけないと思います。いつもおいしいごはんを作ってくれるお母さんは、やさしいなとおもいます。わたしが百点とったときは、いつもじぶんの食べたいものを作ってくれたりかってくれます。
わたしもお母さんみたいに、やさしいときはわらう、おこるときはおこる お母さんになりたいです。
(Mちゃん)

「ぼくのお母さん」
ぼくのお母さんは、見ためはやさしそうだけど なかみはこわいです。ピアノでちゃんとやらなかったり、べんきょうをちょっとだけしたりするとおにみたいになります。
お母さんはピアノの先生をしています。おこるのがこわいけど、ぼくはにげだしたことはありません。ぼくのお母さんはちょっとおなかがでかいです。(中略)
ぼくはお母さんのこと大すきだと思います。なぜかというとやさしいし、ピアノが大すきだからです。
(Eくん)

「ぼくのお母さん」
ぼくのお母さんは、やさしくて心強いです。分らない事が有ったらすぐ教えてくれます。ぼくは、おこられる事が全くないです。理由は、今も言われた事をすぐするからです。お母さんが鬼になる所を全く見た事がありません。理由は、この家は、かしこくて、思いやりが有るからです。ぼくは、お母さんの作る料理が大好きです。(中略)
ぼくのお母さんが自分を生んでくれた時にうれしかったです。お母さんはぜったいぼくと弟を大切に思っているから、ぼくは幸せです。
そんなお母さんは、この世で一番やさしくて、かわいくて、大好きです。お母さんぼくを生んでくれてありがとうございます。
(Sくん)