アーリーバードの指導

アーリーバードの指導

年少児から小学3年生までの児童・生徒を対象に優秀児の育成を目指しています。

未来につながる基礎作り 基礎・基本の力 学習習慣の定着

数ある幼児教室の中からearlybirdのホームページをひらいていただき有難うございます。earlybirdは徹底して基礎・基本を大切に考えた指導を追い求めて「幼児・小学校低学年専門の教室」として1999年に芦屋で開室いたしました。この間にはたくさんの保護者の方をはじめ子ども達との出会いがありました。お子さまが成長されるほんの一時期でのお付き合いではありますが、子どもの成長過程において大切な時期に一緒に遊び、学びの体験をすることができることは我々スタッフ一同なによりもの喜びです。一人ひとりのお子さまが精神的、学力的に成長される過程を保護者の方と一丸となってバックアップできればという思いでここまでやってきました。さて、現在の情報化時代に子育てをされる保護者の方はさまざまな選択がある中で、“何が自分の子どもにとって大切なのか・・・”ということを冷静に考えることが出来なくなっている方も多いのではないでしょうか。私は日本とアメリカでの教育現場を経験し「今の日本の子ども達が必要なものは何か」「競争社会で生き抜く力とは何か」を考え、以下を当教室の教育方針としております。

  1. 2~4歳までに遊びを通してルールを守る大切さを学ぶ - 生活や遊びの中で知的好奇心を刺激し子供の自立を優しく楽しくサポート
  2. 5.6歳までに話を聞く力
集中できる力を学ぶ 私立、国立附属小学校受験も対応可能な充実したカリキュラムを用意
  3. 3年生までに低学年の基礎学力をしっかりとつける ^ 将来の中学受験にも対応できる基礎力作りを徹底。「あせらず・なまけず・まじめに」という学習習慣を身につける
  • 優秀児の育成を幼少期から長期タームで考え一貫して「基礎・基本の大切さ」を追求。
  • 一方通行ではなく、「対話形式の授業」を展開。表現力コミュニケーション能力を養う。
    (特に母国語の大切さを重要視し、国語教育にも力を注ぐ)
  • 個性をいかし、identityを持った表現力のある子供を育てる。
  • 子ども達の年齢に応じた学習内容をきっちりと指導。

以上は、幼稚園・小学校受験への対応や小学3年生以降の高学年に向けての大事なウォーミングアップ、さらには中学受験への準備にもなります。そして、将来大きな花を咲かせるための土壌を耕す大切な作業になります。幼児期から入室され3年生で当教室を卒室し、大手進学塾などに入り無理なくトップクラスの上位になっている生徒も少なくありません。低学年の時期にいきなり多人数の競争の中で偏差値にさらされるのではなく、あせらず、いきすぎた

先取りをしなくても、基礎・基本をじっくり継続することで自然とトップクラスに入れる学力が身に付くという事の証明です。 何よりも将来社会に出た時の土台となる人間形成、学力形成に役立つ教育をモットーとしております。earlybirdはベテランのスタッフが「あせらず、楽しく、時には厳しく」保護者の方とともに大切なお子さまの成長を見守っていきたいと考えております。

その一例として・・・

  • (U君)「希学園小3公開テスト」国・算の2教科とも100点満点で656人中1位
  • (K君)「希学園小3公開テスト」494人中総合1位
  • (Uさん)「浜学園小3公開学力テスト」428人中12位

など、その他の卒室生もよい成果をあげています。

  • 卒室生合格実績はこちら
川崎忠徳
アーリーバード代表
川崎忠徳 tadanori kawasaki
通称:クマせんせい

大手予備校講師の後、進学塾を経営。
アメリカの教育に興味を持ちアメリカ留学。
専門は異文化教育。12年間米国在住。
ボストン日本語学校勤務後、帰国子女教育に携わる。
その間、有名中・高・大学へと多数合格させる。
1998年12月に帰国。